GEYSER大学生

Fラン大学生が、女と金を「geyser=噴出」させる話。

ナンパ地蔵の原因は「失われた緊急性」

f:id:geyser-chris:20170824204324p:plain

緊急性が低いことは行動に移せない。

 

緊急性が高いことは、向こうからやってくる。

例えば、明日までに提出しなければならないレポートがあるとしよう。

こんな切迫した状況だと、今日一日のTodoリストに自分から追加しにいくというよりかは、勝手に追加される感覚ではないだろうか。半ば強制的に。

レポートが、「追加しなくて大丈夫なわけ?明日までだぞ?追加しろよ!!」

と訴えかけてくるわけだ。

 

ところが、

「今、渋谷のセンター街にいるからナンパしにきて。笑」

と見知らぬ美女からLINEが来ることはありえない。

 

これは、普通の人にとってナンパという行為の緊急性は限りなく低いからです。

別にナンパで女を落とすことにチャレンジできなかったからといって、単位が落ちるわけではないもんね。

ナンパという行為の緊急性を自主的に高めるシステムが必要となります。

 

おっと、「ナンパで人生変えたい」「ナンパで童貞卒業したい」という人にとってはナンパの緊急性は別に低くないはずです。僕もこっちです。

しかし地蔵に苦しむ。なぜか?

それは、ナンパの緊急性は失われがちだからです。

ガンシカされたらどうしよう。

知り合いに見られてたらどうしよう。

彼氏にボコボコにされたらどうしよう。

俺にはナンパなんて無理だ。

こんな精神状態に陥った暁には、緊張性はむしろマイナスです。笑

こういった不安や恐怖心は徹底的に排除しなければなりません。

 

緊急性を引き上げる

  

人は緊急性が低いことは行動に移せない。

あなたが今までしてきた行動全てには、何かしらの緊急性があったのです。

行動したくでもできないことがあるのなら、緊急性が不足しているということです。

 

よって、

緊急性を自主的に生産すること。

緊急性を失う要因は徹底的に排除すること

この二刀流緊急性を引き上げることが、ナンパ地蔵を克服するためには必要不可欠です。