GEYSER大学生

Fラン大学生が、女と金を「geyser=噴出」させる話。

コミュ障大学生がナンパ3日目で地蔵克服、LINE交換できた話

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やりました。

やってやりました。

 

ついに地蔵克服しました!

 

死ぬほど嬉しいです。

 

何事も

0から1を創り出すことが1番難しい

 

このブログだってそうです。

「そろそろブログ始めたいな〜」

なんてことは、

半年以上前から言っていました。

言い訳ばかりして

後回しからの後回しにしていました。

でも、いざ始めてみると

3週間で7記事を投稿でき、

月間PVは200を超えさせていただきました!

 

最初の1ヶ月は

「せいぜい50PVいけば良いほうだろうな」

なんて考えていたので、

とても嬉しいです。

ありがとうございます!

 

そして今もこうして8記事目を

涼しい顔で書いてます。笑

 

さて、話をナンパに戻すと

ナンパ3日目は

昼間の13時ぐらいから18時過ぎまでの5時間

誰に声をかけることもなく

 

ひたすら渋谷を徘徊してました。

 

いや、誤解を招かない為に言っておきますが

ナンパする気満々です。

ナンパ1日目、2日目の

2日間の地蔵経験から閃いた

様々な地蔵克服法も

 

女性の前では全て無力化されるのです。

 

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まさに遊戯王のこのカードです。

声かけするターゲットを、

ロックオン。攻撃宣言。

まず後ろから追い抜く。

斜め前方に出る。

振り向いて、ターゲットとアイコンタクト!

 

「こんにちは!」

 

あれ?声出てない。

ターゲットは不審がり逃亡。。

 

バトルフェイズ終了ですw

 

実はこの日の前日に

こんなツイートをしていました。

 

ゴッホさんのこの記事はとても勉強になりました。

goph.hatenablog.com

この記事によると、

 

ナンパの恐怖は、死の恐怖と密接な関係がある。

 

死の恐怖?

別にナンパ失敗しても死ぬわけじゃないし、関係なくない?

 

そう思った人もいるかもしれませんが、

この関係性は、

僕たちの本能を作った

石器時代にまで遡ると見えてくるようです。

 

石器時代では、

ふらふらと見ず知らずの女にアプローチするというナンパは、

死と隣り合わせの極めて危険な行為だったのである。

 金融日記95号「ナンパの地蔵現象の科学」

 

 

その女が属する群れの男に見つかったら、

すぐさま殺されてしまうからです。

 

その結果チャラチャラとナンパばかりしていた男の遺伝子は途絶え

ナンパに恐怖心を感じる男の遺伝子が生き残ったとのこと。

 

つまり、

知らない女に話しかけるときに恐怖を感じるように

生まれた時から我々の脳に強く刷り込まれているのだ。

 

恐怖心の正体が分かれば、

それに立ち向かう方法もおのずと見えてくる。

 

ナンパへの恐怖心を小さくする為には、

死の恐怖心を小さくすることを考えれば良い。

 

ナンパしても殺されない可能性を上げれば良い。

その手段の1つとして、

 

群れを作ってナンパする。

 

というものが考えられる。

 

ナンパした女が属する群れの男にバレたとしても、

こっちも群れでいれば、

殺される確率は格段に下がるだろう。

つまり地蔵を克服したければ

 

誰かと合流してナンパに挑めばいい。

 

ということになります。

 

ナンパ地蔵を克服する一番の近道は、

誰かと合流することなのかもしれない。

 

ゴッホさんの記事を読んで

こう思ったのにも関わらず、

 

逆にソロなのに、俺は誰かしらと合流してて指名されたっていうテイで明日声かけしてみよ。笑

 

というアホ丸出しのツイートをしてしまう僕w

これ、一応試してみたんですが

 

秒でバトルフェイズ終了しましたw

 

こんな自己暗示できるなら

とっくに地蔵克服できてるわ!

って話ですよね。笑

 

 

はじめての合流ナンパ

 

このことに

渋谷で炎天下の中

ソロで5時間地蔵してからやっと気づき、

19時ごろ渋谷から満員電車に乗り込み

新宿へ。

 

 Twitterを通じて知り合ったYさんと合流しました!

 

DMを経てです。

なんて良い時代に生まれたんだろう。

合流してくださったYさんは

新宿のナンパスポットに非常に詳しく

渋谷を彷徨うことしかしていなかった僕には

とても頼もしい案内人となってくれました。

 

まずは新宿駅東口へ。

言わずと知れたナンパ激戦区だそうです。

 

せっかく合流したので、

交互にナンパする女性を指名し合い、

指名されたら必ずその女性に声をかける作戦を決行。

所謂、指名ナンパってやつですね。

 

まず、僕が女性を指名するターン。

これやってみて意外だったのが

指名する方も若干緊張します。

スト値0.3の子を指名してしまったり

アラフォーの女性を指名してしまうと

自分の選球眼の低さを露呈してしまうからです。

可愛くて、なおかつオープンしやすそうな女性を

指名してあげることが

相手へのgiveとなり、

選球眼を鍛える練習にもなりますね。

 

指名1回目は、

まあまあ可愛いんじゃないかなって子を。

するとYさんは

なんの躊躇いもなく声かけ!

うまくはいかなかったものの、

素直にすげえって思いました。

勇気付けられましたね。

 

さあ、いよいよ自分が声かけするターン。

イヤホンしてる子の方が声かけしやすいかも!

という僕のわがままを聞いてくれて、

イヤホン女子を指名してくれました。

 

一気に心臓の鼓動が早まります。

でも、不思議とネガティブな感情はありませんでした。

やっぱり合流していると

ソロの時と声かけ前のメンタルが

全然違ってきます。

あったのは、

 

得体の知れない安心感

Yさんが見てるから、指名してくれたから、

声かけしないと!

というポジティブな緊張感

 

geyser.hateblo.jp

 の記事で書いた

 

緊急性を失う要因の排除

緊急性の生産

 

の2つの要因をバッチリと満たしてますね。

 

 

はじめての声かけ

 

一瞬の出来事でした。

 

 

 

 

 

 

 

「こんにちは!」

 

 

 

頭の中の雑念が全部

消しゴムで掻き消されたような状態に陥り、

気が付いたら

声をかけてました。

いや本当に。

誰かにリモコンで操縦されてるような感覚。

 

今まで散々

美女を追い抜かしながら

「こんにちは!」

って言いまくってたので、

心の中でですけどw

その成果も多少はあると思います!

地蔵にもがき苦しんだ時間も

決して無駄じゃなかったってことです。

 

 

しかしながら

イヤホン女子は

 

ガンシカ。

 

でも僕は粘ります。

「1個だけいいですか?」

と言いながら

イヤホン外して!というジェスチャー。 

 

 目を細めて首を横に振るイヤホン女子

 

負けじと、

「イヤホン取れます?」

必死にジェスチャーしまくるも、

 

頑なにイヤホンとってくれませんでした。

 

あえなく撃沈。

でも、ショッキングな気持ちは

1ミリもありませんでした。笑

 

 

俺すげーよ! 

やればできんじゃん!

 

てか、余裕じゃん!!

声かけなんて、

全然大したことないじゃん! 

 

 

これがはじめてのナンパを終えた直後の正直な気持ちです。

 

地蔵になっていた間、

あれだけ気にしていた他人の視線。

実際にナンパしてみて分かりました。

 

誰も見てません。気にしてません。

 

ナンパしても、死にませんw

 

これらを実感できたのが、

初声かけでの

大きな大きな収穫でした。

 

 

でも貪欲な僕は勢いに乗り、

このあとYさんと共に怒涛の20声かけ。

初のLゲも成し遂げるわけですが、

想定外の3100文字オーバーと

あまりにも記事が長くなりすぎてしまったので

続きは明日書きます!

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました!